Windows PCでPDF JPG変換を一括で、完全オフラインで行えます。PDFの各ページを、指定したDPIで個別の画像ファイルとして保存します。
PDFをウィンドウにドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」と「フォルダーを追加」を使って、数百件の文書を一度にキューに追加します。
出力形式を選び、72、150、300、600のDPIプリセットから選択するか、60~900の任意の値を入力します。全ページを変換することも、2-5のような範囲を指定することもできます。
PDFの各ページが、選んだ出力フォルダーに個別のファイルとして書き出されます。ファイル名は元のファイル名にページ番号を付けたものです。
オンライン変換サービスには、透かし、1日あたりの回数制限、遅いアップロードがつきものです。デスクトップツールならこうした制限はありません。
フォルダーを追加すると、中のPDFがすべてキューに入ります。変換ソフトがそのすべてを順に処理して全ページを書き出すので、たまっていたスキャンファイルを一度で画像にできます。
解像度は自分で決められます。プリセットは、画面表示向けの72 DPI、プレビュー向けの150、印刷向けの300、アーカイブ用スキャン向けの600です。60~900の任意の値を入力することもできます。DPIが高いほど、画像は大きく鮮明になり、ファイルサイズも大きくなります。
10ページのPDFは10個のファイルになり、それぞれreport_page_003.jpgのように、ゼロ埋めした番号付きの名前が付きます。ファイルは1枚の長い画像にまとめられず、順番どおりに並びます。
JPGはサイズが小さく共有しやすいファイルになります。PNGは文字を劣化させずに保ち、BMPは編集作業の素材に、TIFFはアーカイブや複数ページのスキャンに適しています。
1-3や10-25のようにページ範囲を入力すると、残りのページは飛ばします。200ページのレポートで変換したいのが3ページだけなら、画像は3枚で済みます。
画像を指定したフォルダーに保存するか、「元と同じ」を選んで各PDFの横に置けます。出力の構成は元のファイルに合わせます。
契約書、明細書、人事記録を画像にして、案件ファイル、電子情報開示(eディスカバリー)、レビューに使えます。文字が読める程度まで解像度を高く設定してください。明細書のページの画像より中の数値が重要な場合は、PDFの表をCSVに抽出することもできます。
PDFのページを、デザインに必要な解像度のJPGやPNGとして、そのままレイアウト、商品ページ、スライドに配置できます。
文書を変換サービスにアップロードできない、制限された環境やネットワークから隔離されたPCでも、大量のファイルを処理できます。
画像の用途に合わせて形式を選んでください。