Excel Password Recoveryは、ご自身のExcelシートやブックの保護を解除し、忘れたパスワードを回復します。新しいXLSXファイルにも古いXLSファイルにも対応しています。
プログラムを開き、ファイルを1つ、または.xlsxや.xlsのブックが入ったフォルダーを丸ごとドロップします。
Excel パスワード解除ソフトは、まずシートやブックの保護をパスワードなしで解除します。それでもファイルを開くのに読み取りパスワードが必要な場合は、パスワードを探索し、速度と予想時間を表示します。
保護が解除されたら、保護のないブックを保存します。読み取りパスワードの場合はプログラムがパスワードを表示するので、ご自身でExcelからファイルを開けます。
共有ドライブや古いアーカイブで、ロックされたブックが見つかることがあります。何年も前に自分で保護をかけ、それきり開いていないブックもあるかもしれません。
モードを選ぶ必要はありません。「開始」を押すと、プログラムがシートやブックの保護を解除します。それでもファイルがロックされている場合は、読み取りパスワードを探索します。進行状況バーには速度、予想時間、「停止」ボタンが表示されます。
シートやブック構成のロックは暗号化ではなく、.xlsxファイル内のフラグにすぎません。SoftOrbitsはそのフラグを解除し、編集できるブックを返します。
読み取りパスワードについては、よく使われるパスワードや人が考えそうなパスワードを、ルールに基づくバリエーションを加えて探索します。Office 2013以降で設定された長いランダムなパスワードはAES-256で保護されているため、現実的には回復できません。その場合はプログラムがそう伝えます。グラフィックカードがあれば探索は速くなりますが、CPUだけでも動作し、事前に所要時間の見積もりが表示されます。
試用版でも処理はすべて実行され、プレビューが表示されます。保護を解除した内容、または一部の文字を伏せた回復済みパスワードです。無料では何も保存できません。登録すると、保護のないファイルを保存したり、パスワード全体を確認したりできます。
予算や給与のブックに読み取りパスワードを設定したものの、今になって必要になった。そんなときは、プログラムがパスワードを回復するので仕事に戻れます。そのブックから作った役員会向けの資料もロックされている場合は、同じPCで同じようにPowerPointのロックを解除できます。
ファイル共有や同僚のノートPCを引き継いだら、保護されたシートだらけでパスワードの記録がない。そんなときは、プログラムが保護を解除するので、ブックを編集・監査したり、両方を開いたうえで2つのExcelブックを比較したりできます。
何年も前の古い.xls会計ファイルが見つかったものの、パスワードはとうに忘れてしまった。古いファイルは保護が弱いため、たいていすぐに開けます。同じ時期の銀行のダウンロードデータは、QBO・CSV変換ソフトを使えばQuickBooksなしで開けます。