ご自身で作成したWordファイルのパスワードをお忘れですか?Word パスワード復元なら、外部にデータをアップロードすることなく、お使いのPC上で保護を解除しパスワードを復元できます。DOCおよびDOCXに対応しています。
プログラムを起動し、対象の文書またはDOCX・DOCファイルが入ったフォルダーごとドラッグ&ドロップします。
MS Word パスワード解除ソフトが、まず編集制限を解除し、次に辞書とパターンルールを用いて忘れてしまった読み取りパスワードを探索します。
復元されたパスワードを確認してファイルを開くか、編集制限がすでに解除された複製ファイルを保存します。
何日もかけて作成したレポートや論文へのアクセスを失う苦労は計り知れません。設定したパスワードが一般的な単語や一定のパターンであれば、プログラムがそれを特定して文書を再び開ける状態に戻し、費やした作業時間を無駄にしません。
契約書や下書き、個人文書を、第三者に閲覧されるリスクがある素性の知れないオンラインサービスへアップロードするべきではありません。本ソフトはすべての処理をお使いのPC上で完結させるため、ファイルやその中身が外部に流出することはありません。
どんなファイルでも解除できると謳いながら、何時間も処理を続けた末に失敗するツールは少なくありません。本ソフトは誠実な仕様を採用しています。かつてご自身で設定した一般的なパスワードであれば高確率で復元できますが、最新のOfficeで設定された長くランダムな文字列については制限事項として事前に明記しており、作業時間を無駄にさせません。
文書の編集制限と読み取りパスワードは異なる保護方式です。プログラムがどちらの制限であるかを判別し、複数のアプリを使い分けることなく1回の処理で両方に対応します。
最新のDOCX文書だけでなく、古いWord 97-2003のDOCファイルも読み込めます。最新形式専用のツールが見落としがちな旧式の保護方式にも対応しています。
保護されたファイルが入ったフォルダーを指定すれば、1ファイルずつ手作業で開くことなく、一括で順次処理します。
編集制限や書式制限は、ファイル内部のXMLに保存されたフラグに過ぎません。プログラムがそのフラグを直接削除するため、パスワードの解析やグラフィックカードの負荷なしで瞬時に解除されます。
忘れてしまった読み取りパスワードの探索にはグラフィックカードを活用し、CPUのみで実行する場合と比べて大幅に高速な辞書攻撃・ルール探索を行います。
まずは完全な復元処理を実行し、結果をプレビューで確認できます。無料版で復元の可否を事前に把握できるため、納得した上でライセンス登録をご検討いただけます。
論文や原稿に保護をかけたまま時間が経ち、パスワードを忘れてしまった場合でも、一から書き直すことなく締め切り前に復元できます。
確認用として保護したレポートや契約書のパスワードを紛失した場合でも、機密ファイルを外部サーバーに渡すことなく編集を再開できます。確認作業で同時に添付されるスライド資料も同様に保護されていることが多いため、PowerPoint パスワード解除ソフトを使えば.PPTXファイルも同様にすばやく開くことができます。
以前のPCから移行した大量のWord 97-2003ファイルの中に保護されたものが混ざっている場合でも、1回の一括処理で開けるファイルを確認できます。
Wordの2種類の保護方式と、本ツールが対応できる処理範囲について正確にご案内します。
Word Password Recovery
60 メガバイト
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04/06/26