PCでTIFFからJPGへ一括変換。フォルダーごと一度に処理でき、マルチページTIFFにも対応し、アップロードは一切ありません。
無料体験版をダウンロードしてインストーラーを実行します。Windows 7、10、11の32ビット版と64ビット版で動作します。
ファイルを追加をクリックするか、フォルダーごとウィンドウにドラッグします。サブフォルダーの構造はそのまま保たれます。
出力形式リストを開き、JPEGを選択します。画質や出力フォルダーも設定できます。
開始を押します。アプリがすべてのTIFFを一度に変換し、JPGファイルを出力フォルダーに保存します。
600 DPIでスキャンしたA4書類は、TIFFだと50~120 MBになることがあります。JPGで保存すれば数分の一のサイズになり、Webでの読み込みが速くなり、メールでも送れます。元のファイルはそのままで、まとめて変換できます。
無料のWebサイトは小さなファイル1つなら十分です。一括画像リサイザーなら、スキャンのフォルダー、大きなTIFFやマルチページTIFF、機密文書も制限なく処理できます。
TIFFのフォルダーをドロップすると、アプリがすべてのCPUコアで並列に変換します。ファイルはドラッグ&ドロップか、Windowsエクスプローラーの右クリックメニューから追加できます。
JPEGの画質、DPI、目標サイズを設定して、シャープさとファイルサイズのバランスを取れます。大きい画像だけをリサイズする設定にすれば、小さな画像はそのまま残ります。
同じ一括処理の中で、リサイズ、回転、透かしの追加、グレースケールへの変換も行えます。
法務、医療、人事の部門が、機密ファイルをクラウドサービスに送ることなく、スキャンしたTIFFのアーカイブをまとめてJPGに変換できます。
編集用の高品質なTIFFを校正、ギャラリー、クライアントへの納品用にJPGで書き出し、可逆形式の元データはディスクに残せます。ORF、RAF、ARWをJPGに変換する方法もご覧ください。
重いTIFFの商品写真を軽いJPGにして、出品ページや商品ページをすばやく表示できます。
一括画像リサイザーはTIFからJPEGへの変換だけでなく、新しいCanon CR3 RAWファイルを含む、ほとんどのカメラ形式やグラフィック形式をJPGに変換できます。