ICOファイルを透明度を完全に保ったままPNGに変換します。
Windowsのシェルやショートカットが使うのはICOファイルですが、ほとんどの画像編集ソフトはPNGを前提としています。PNGは可逆形式のままアルファチャンネルを保持できるので、透過のあるアートワークの編集に向いています。PNGや写真からICOを作るなら、当社のアイコン作成ソフトで複数サイズを含むWindowsアイコンを作成できます。
このアプリはICOファイルをまとめてPNGに変換します。埋め込まれた中で最大の画像と最も深い色深度を選び、8ビットのアルファ透過をそのまま出力に引き継ぎます。
WindowsでICOからPNGへ、フォルダー単位でも選んだファイルだけでも変換できます。コンソールモードを使えば、スクリプトで繰り返し実行できる一括処理を自動化できます。
Batch Picture Resizerは、さまざまなICO、ICLライブラリ、CURカーソルを開き、元のアートワークに忠実なPNGを書き出します。
ほとんどのICOには複数の解像度が含まれています。その中から最も高品質なもの、通常は512×512か256×256を取り出すので、PNGは埋め込まれた中で最もくっきりした画像と同じ仕上がりになります。
出力するPNGに8ビットのアルファレイヤーで透明度を保持するので、透過アイコンの縁がギザギザになりません。
取り出したアイコンを任意のサイズに縮小でき、アンチエイリアスで小さなアイコンもくっきり仕上がります。
定期的な変換を自動化したいときは、BATやCMDファイルから使えます。
PNG画像をインターレースにするか、非インターレースにするかを選べます。
Batch Picture Resizerをダウンロードし、インストーラーの手順を進めます。ICOからPNGへの変換は、より幅広い一括処理ツールキットの機能の1つです。
ファイルを追加ボタンを使うか、ICOをウィンドウにドラッグ&ドロップします。
「変換」タブの形式ドロップダウンリストからPNGを選びます。
「開始」ボタンをクリックし、出力フォルダーを確認します。