PNGファイルをドロップするだけで、ブラウザ内でDXF形式へとトレース変換します。インストールやサーバーへのアップロードは不要です。出力されたDXFは、AutoCAD、LibreCAD、LightBurn、Fusion 360をはじめ、主要なレーザー加工機やCNC制御ソフトウェアですぐに読み込めます。PNGは可逆圧縮で透過背景にも対応しているため、境界線がぼやけず、JPGのようなブロックノイズがロゴの周囲に発生しません。透過部分は自動的に背景として認識されます。トレース処理にはブラウザ上で動作するVTracerエンジンを採用しています。ロゴ、アイコン、線画、シルエットなど輪郭が明確な画像ほど美しくトレース可能です。一方、写真のように複雑な画像を変換すると無数の微細なポリラインに分解されてしまうため適していません。なお、PNG画像自体には実寸データが含まれていないため、出力されるDXFの座標はピクセル単位となります。CADやスライサーソフトに読み込んだ後、必要な実寸サイズに合わせてスケールを調整してください。