PC上で保存済みのOutlook .OSTファイルをPDFに直接変換します。OutlookやExchangeは不要で、外部へのデータアップロードも一切ありません。
「開く」をクリックするか、.ostファイルをウィンドウ内にドラッグします。Outlookを起動することなく、フォルダー構造が読み込まれます。
ツリー内のフォルダー全体にチェックを入れるか、メッセージ選択モードに切り替えて個別のメールを指定します。画面上のカウンターに対象件数が表示されます。
「変換」タブで出力形式を選択します。ページ内に画像を埋め込んで保持したい場合は、インライン画像オプションを有効にします。
「開始」をクリックします。元のレイアウトを保持したまま、各メッセージが指定したフォルダーに個別のファイルとして書き出されます。
メールボックス全体を丸ごと出力して後から仕分ける必要はありません。スレッド1件単位に至るまで、変換する対象を柔軟に指定できます。
左ペインには「受信トレイ」「送信済みアイテム」を含むすべてのサブフォルダーがツリー表示され、チェックボックスで選択できます。単一フォルダーや全フォルダーの一括エクスポートはもちろん、メッセージ選択モードに切り替えて個別のメールを手動で選ぶことも可能です。
任意のメッセージをクリックすればHTML形式でプレビューが表示され、送信者、件名、本文テキストによるフォルダー内検索も行えます。キャッシュされたメールボックスは50 GBを超えることもあります。数十個のサブフォルダーを含む6 GBのファイルから特定の1つのスレッドを探し出すような場面で、この機能が威力を発揮します。
各メッセージを印刷に適したPDFのほか、HTMLやプレーンテキスト(TXT)形式で保存できます。TXT形式は、後からテキストを検索インデックスやLLMに取り込ませたい場合に便利です。インライン画像の保持はオン/オフを切り替えられます。
退職者の.ostファイルを引き継いだものの、既存のプロファイルではマウントできず、メールデータを抽出する必要がある場合。
訴訟対応や監査において、元のExchangeサーバーを再構築することなく、OSTファイルから固定フォーマットで過去の送受信記録を抽出する必要がある場合。
転職やPCの買い替えに伴って手元に残った過去の.ostファイルを、OutlookがインストールされていないPCで閲覧したい場合。
PST to PDF Converter Software
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28/07/26