MSG PDF 変換ソフトの無料ダウンロード。Windows上で保存済みのOutlook .MSGメールファイルをPDFやHTMLに変換します。フォルダ全体を一括処理でき、完全オフラインで動作します。Outlookは不要です。
MSG PDF 変換ソフトを開き、.MSGファイルをウィンドウにドラッグするか、「ファイルを追加」をクリックします。エクスポートしたメールボックス全体を処理する場合は、「フォルダを追加」を使用すると内部のすべてのメッセージが読み込まれます。
「変換」タブでPDFまたはHTMLを選択します。メールごとに個別のファイルとして出力するか、キュー全体を1つの結合ドキュメントにまとめるかを指定し、インライン画像を含める場合は「画像を含める」を有効にします。
出力先フォルダを選択します。必要に応じて「ツール」から「名前の変更」を使用し、出力ファイル名に接頭辞や接尾辞を追加します。「開始」をクリックすると、ローカル環境ですべてのメッセージが保存されるまで一括処理が実行されます。
オンライン変換ツールやOutlook標準機能では、処理対象が複数ある場合やプライバシー保護の規定がある環境では対応しきれません。本ソフトウェアは、大量処理とオフライン環境を前提に設計されています。
専用ツールに求められる4つの要点を1つの画面に集約:
各メッセージを個別のPDFとして保存することも、リスト全体を1つのPDFまたはHTMLファイルに結合することも可能です。結合時はリストの順序に従い、メールごとに明確な区切りが入ります。
チェックボックス1つでインライン画像やCID画像の出力を切り替えられます。元の見た目を再現したい場合は有効にし、容量を抑えたい場合は無効にします。添付ファイルはPDF本文には埋め込まれず、ファイル名がテキストとして一覧表示されます。
「ツール」タブの「名前の変更」機能により、すべての出力ファイル名に接頭辞や接尾辞を追加できます。変換後のメール群を、管理や並べ替えがしやすい統一された命名規則で整理できます。
法的手続き(eディスカバリー)や監査向けに、エクスポートされた案件メールをメッセージヘッダーや本文をそのまま保持した状態で固定フォーマットのPDFへオフライン変換します。長期アーカイブには標準規格のPDF形式が適しており、ISO 19005(PDF/A)規格が存在するのもこのためです。
承認記録、採用通知、就業規則に関するやり取りなどを、従業員台帳用のPDFとして保存できます。一連のやり取りを結合PDFにまとめることで、1つのドキュメントとして時系列順に管理できます。
対象マシンにOutlookをセットアップすることなく、保存された大量の.MSGファイルを納品・移行処理できます。サーバーや新規セットアップしたPC上でも、通常環境と変わらずメールの変換が可能です。
MSG to PDF Converter Software
6.1 メガバイト
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