PDF Metadata Remover PDF Metadata Remover

Windows向けPDFメタデータ削除のダウンロード

PDFメタデータ削除は、お使いのWindows PC上でPDFファイルから作成者、XMP、過去の編集履歴を完全に消去し、保存された各ファイルを再度開いて消去状態を検証します。

Windows 10および11無料体験版で各PDFに残されたメタデータのリスクを確認完全オフラインで動作し、ファイルがPCの外部に送信されることはありません
PDF Metadata Remover スクリーンショット.
「SoftOrbits PDFメタデータ削除」は、社外への送付時にPDFに付随してしまう隠しデータをきれいに除去します。文書プロパティの「作成者」や「会社名」、それらのXMPメタデータはもちろん、ファイル内に保持された過去の変更履歴や埋め込み写真のGPS位置情報まで網羅して消去します。単一ファイルの処理から数百件のフォルダー単位の処理まで対応。ファイルごとのリスクを確認したうえで、[メタデータを削除] をクリックするだけで完了します。

手作業での消去と新規PDFの再構築

閲覧ソフトでも作成者欄を空にすることはできますが、消去できるのは画面上に表示されている項目にすぎません。

通常の方法

閲覧ソフト上で入力欄を空にする場合

ファイルを開き、削除し、保存する作業の繰り返しになります。

  • 別のソフトで開くとXMPデータから作成者名が表示されてしまう
  • 過去の編集履歴に古い名前が残ったままになる
  • 処理結果が本当に安全か検証されない
VS
PDFメタデータ削除

PDFを再構築して確実に検証

既存のファイルを直接上書きするのではなく、「PDFメタデータ削除」は隠しデータを含まない新しいファイルを再構築します。

  • メタデータが潜むすべての箇所を一度の処理で完全に消去
  • 1クリックでリスト全体のデータを消去
  • 変更を加える前に、各ファイルの状態を判定

PDFメタデータ削除のダウンロードと使い方

PDFファイルを追加.
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PDFファイルを追加

「PDFメタデータ削除」ツールをインストールします。「ファイルを追加」または「フォルダーを追加」(「サブフォルダーを含める」は初期設定で有効)をクリックするか、ドラッグ&ドロップでPDFファイルをウィンドウ内に追加します。

各ファイルに含まれる情報を確認.
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各ファイルに含まれる情報を確認

ファイルの追加と同時にスキャンが始まります。「検出された情報」列に各ファイルの状態が表示され、「検出項目」には作成者名や「改訂履歴3件」などの詳細が一覧表示されます。ファイルをクリックすると、「受信者に開示される情報」パネル内で各項目の「処理前」と「処理後」の値を確認できます。

プリセットと個別設定の選択.
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プリセットと個別設定の選択

初期設定のプリセットは「クライアント送信前」です。「メタデータのみ」を選ぶと、画像データやコメントの作成者情報は保持されます。「裁判所提出・入札用」では、コメント、添付ファイル、JavaScriptもあわせて削除されます。「個別設定」で「編集..」をクリックすると、項目ごとに「削除」「保持」「値を指定」を設定でき、設定後は「テンプレートを保存」をクリックします。

保存先の指定と実行.
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保存先の指定と実行

元のファイルと同じ場所に「Clean」フォルダーを作成する「別名でコピーを保存」を選択するか、「元ファイルを上書き」に切り替えます。「元ファイルを上書き」を選んだ場合、正常に保存された後に元のファイルがごみ箱へ移動します。「メタデータを削除」をクリックすると処理が始まります。パスワード保護されているファイルや署名付きファイルがある場合は、事前に確認メッセージが表示されます。完了画面では、処理済みのファイルに「検証済み」と表示され、「フォルダーを開く」や「レポートを開く」を選択できます。

社外へ送付する前にPDFからメタデータを完全消去.

社外へ送付する前にPDFからメタデータを完全消去

訴訟の相手方や入札審査委員会は、文書のどこを調べればよいかを熟知しています。PDFメタデータ削除を使えば、相手に渡る情報を確実にコントロールできます。

  • PDFファイルの一括処理なら、50件の契約書も一度の実行で完了
  • クリーンアップ後も、しおり、フォーム、リンクの機能はそのまま維持
  • 相手側に伝わるのは自社の組織名だけであり、起草した担当者の個人名は残りません

PDFメタデータの削除方法と安全性の検証

クリーンアップ前にリスクを可視化

各ファイルにはリスクの種類を示すラベルが割り当てられます。「氏名+ソフトウェア」は個人名が検出されたことを示し、「ソフトウェアのみ」は使用ツールの痕跡を意味します。そのほか「署名済み」「パスワード保護」「安全」のラベルがあります。サイドパネルはPDFメタデータビューアーとしても機能し、すべての項目について現在の値と削除後の状態を一覧表示します。

InfoとXMPを一度の処理でまとめて消去

PDFファイルは、「作成者」や「タイトル」などの情報を、文書プロパティとXMPパケットの2か所に重複して保持しています。PDFからメタデータを完全に除去するため、本ツールは双方のデータを消去し、ファイル内の全オブジェクトからXMPを取り除きます。独自に追加されたカスタムプロパティも削除されます。なお、PDF/A規格のファイルについては、規格への準拠を示す最小限のXMPブロックのみが保持されます。

過去のバージョン情報も完全消去

多くのソフトウェアはPDFを増分保存するため、新しいデータの下に古いデータが残ってしまいます。プロパティパネルなどには、例えば「以前のバージョン:保存回数4回、作成者 M. Keller」のように表示されます。本ツールは各ファイルを一から新しく書き直すため、過去の保存履歴が残ることはありません。ドキュメントIDも置き換えられます(暗号化キーがドキュメントIDに依存している古い暗号化方式のファイルを除く)。

画像データは保持し、写真の付帯データのみを削除

PDF内のJPEG画像から、EXIFタグやGPS情報、その他メタデータを含むマーカーブロックを除去します。圧縮画像データとカラープロファイルはバイト単位で完全に維持され、再エンコードは一切行われないため、ページの見た目が変わることはありません。

メタデータの値を自由にカスタマイズ

テンプレート機能を使用すると、各フィールドに対して「削除」「保持」「指定値に設定」のいずれかを設定でき、{ファイル名} や {日付} といった変数を埋め込むことも可能です。例えば、すべてのファイルの作成者欄に自社名を統一して設定できます。標準の「企業向け」テンプレートでは、タイトル欄にファイル名が設定され、その他のフィールドはすべて削除されます。

保存後の自動検証

保存後、PDFメタデータ削除ソフトは各ファイルを再度開き、デコードされた文字列や展開されたストリーム全体を検索して、古い値がUTF-8、UTF-16、16進数の形式で残っていないかを検証します。処理前後のSHA-256ハッシュ値を記録したCSVレポートは、対象ファイルの横ではなくユーザーのプロファイルフォルダーに出力されます。このレポートは18列で構成され、メタデータの値自体は記録されないため、レポートから削除した情報が漏洩することはありません。

その他の便利な機能

File ExplorerでPDFを右クリックして直接操作
用途に合わせて選べる3種類のプリセット
コメントの作成者名を一括で「Reviewer」に変更
パスワード保護されたファイルはパスワード設定を維持
署名済みファイルはデフォルトで変更対象から除外
サブフォルダーの階層構造を維持したまま別名保存
PDF Metadata Remover
PDF Metadata RemoverPDFメタデータ削除ソフトをダウンロードし、PDFが入ったフォルダーをドロップするだけで、購入前に各ファイルに含まれるメタデータを直接確認できます。

PDFメタデータ削除ツールの活用シーン

法律事務所・パラリーガル

裁判資料や契約書の提出前に、過去の改訂履歴やレビュー時のメモから「誰が何を執筆したか」が外部に漏れるのを防ぎます。

入札・調達部門

入札案件によっては、提出する技術文書の完全な匿名化が求められます。作成者や会社名の欄に入札者名などの情報が残っていると、審査で問題視されたり失格の対象になったりする恐れがあります。

人事・採用担当者

内定通知書などを過去に作成されたテンプレートから作成すると、当時の担当者名がメタデータに残ったまま送信されてしまうケースがよくあります。

無料体験版でできること

体験版では、最終的な保存以外の全機能を製品版と同じようにお試しいただけます。すべてのファイルをスキャンして分類し、処理結果をプレビューできるため、事前に効果を確認した上でご購入いただけます。

機能体験版製品版ライセンスキーあり
ファイルとフォルダーのスキャン、リスクレベルの表示✓✓
「項目」「変更前」「変更後」の確認パネル✓✓
プリセットとフィールド値のテンプレート✓✓
クリーンアップしたファイルの保存✗✓
保存後の再チェックとCSVレポート出力✗✓
試用版で「メタデータの削除」をクリックすると、クリーンアップ対象のファイル数や、削除・置換されるフィールド数が表示されます。その画面でライセンスキーを入力すれば、すぐにファイルの保存が始まります。
  ダウンロード 
  今すぐ購入
出身 3869 円
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試用版で「メタデータの削除」をクリックすると、クリーンアップ対象のファイル数や、削除・置換されるフィールド数が表示されます。その画面でライセンスキーを入力すれば、すぐにファイルの保存が始まります。

PDF Metadata Remover
PDF Metadata Remover
価格
出身 3869 円
バージョン
3.2
ファイルサイズ
9 メガバイト
最終更新
16/09/26
試用版の機能:スキャンとプレビューに対応(クリーンアップ済みファイルの保存には製品版が必要です)
System Requirements
  • Windows 11/10/8.1/8/7 (32/64ビット)
  • Intel i3、AMD Ryzen 5以上
  • 4 GB以上のRAM
  • NVIDIA® GeForce®シリーズ8および8M、Intel® HD Graphics 2000、Quadro FX 4800、Quadro FX 5600、AMD Radeon™ R600、Mobility Radeon™ HD 4330、Mobility FirePro™シリーズ、Radeon™ R5 M230以上のグラフィックスカード(最新のドライバーが必要)
  • 1280 × 768の画面解像度、32ビットカラー
  • 1 GB以上の空きハードディスク容量

よく聞かれる質問

Adobe Acrobatの場合、「ファイル」>「プロパティ」を開き、「概要」タブの各項目を消去して保存した後、「追加メタデータ」でXMP情報の残りを確認する必要があります。ただし、この手順は1ファイルずつしか処理できず、通常の「保存」ではファイル内に過去のバージョン履歴が残ってしまいます。「文書をサニタイズ」を使えば一括でより多くの情報を削除できますが、Adobe公式サポートも認めている通りしおりが消去されてしまいます。また、スキャンした書籍データで「非表示情報を削除」を実行したところ、ファイルサイズが19 MBから53 MBに肥大化した事例もあります。当ツールなら、フォルダー内のファイルを一度にまとめてクリーンアップできます。

一般的なPDF閲覧ソフトの「ファイル」>「プロパティ」に表示されるのは基本情報のみであり、XMPデータや過去のバージョン履歴、埋め込み写真のGPS情報などは確認できません。当ソフトウェアの試用版に対象ファイルを読み込めば、検出されたすべてのフィールドとその現在値が一覧表示されます。ファイルを勝手に上書き保存することなく、無料で確認が可能です。

更新日時(Modified)と変換元ツール(Producer)を確認し、保存回数を把握します。PDFは差分保存が行われるたびにファイルの末尾へセクションが追加される仕組みになっており、当ツールのパネルでは保存回数とともに「過去のバージョン」として表示されます。メタデータを削除すれば、こうした編集の痕跡を消去できます。ただし、紙面上のテキスト自体に加えられた変更を取り消すものではありません。また、電子署名付きファイルを処理すると署名が無効化されます。

はい、利用可能です。「カスタムフィールド値」の設定で、フィールドごとに「削除」「保持」「指定値に設定」を選択できます。たとえば作成者(Author)やアプリケーション(Creator)に会社名、タイトル(Title)に {file name}、作成日時(Created)に {date} などを一括設定できます。リスト内の全ファイルに対して手軽なPDFメタデータ編集ツールとして機能し、設定した値はXMPにも書き込まれるため、どの閲覧ソフトで開いても同一の作成者情報が表示されます。なお、PDFのページ本文の内容が変更されることはありません。

「作成者」に残った担当者の名前、「Producer」に記録された社内ツールの名称、現場写真のGPS位置情報、初稿の数値が残る過去のバージョンなど、確認方法を知っている人なら誰でも2クリックで開けてしまいます。クライアントや裁判所に提出する前、あるいは公開ウェブサイトにアップロードする前に、ファイルをクリーンアップしてください。

データがXMP側にも重複して保存されているためです。Adobe Acrobatをはじめとする一部のリーダーは、ドキュメントのプロパティ欄が空欄の場合、XMP側の作成者情報を参照して表示します。そのため、別のプログラムで開いた際に名前が復活してしまいます。PDFから作成者情報を削除するには、両方の箇所から消去しなければなりません。当社のプログラムは、ファイル内のすべてのオブジェクトからXMPを除去し、設定した値を両方に書き込みます。

差分保存が行われている場合は復元が可能です。ツールによっては変更内容をファイルの末尾に追記する形で保存するため、ファイルの前半部分に古いデータが残ったままになります。ExifToolの公式ドキュメントにも、古い情報がファイルから実際に消去されるわけではないと明記されています。当社のPDFメタデータ削除ツールはファイル全体を一から再書き込みするため、内部に残っていた過去のバージョンも完全に消去され、復元できなくなります。

機密ファイルについては推奨できません。オンラインでPDFのメタデータを削除すると、検証もできない外部サーバーや見知らぬ運営元にファイルを渡すことになり、情報を外部に出さないという本来の目的に反してしまいます。当社のプログラムは完全にオフラインで動作し、ファイルがお使いのコンピューターの外に出ることは一切ありません。インターネットが必要になるのは、ライセンスキーの購入と入力のときだけです。

プロパティ画面の表示だけでは、結果を正確に確認できません。あるフォーラムのスレッドでも、「すべて削除」を実行したにもかかわらず、ウィンドウを開き直すまで古い値が表示され続けたという事例が報告されています。当社のプログラムは保存された各ファイルを再度開き、元の値が残っていないかを1項目ずつ検索します。「完了」画面にはファイルごとに「検証済み」と表示され、出力されるCSVレポートには処理前後のSHA-256ハッシュ値が記録されます。

いいえ、異なります。墨消しはページ上のテキストや画像を黒く塗りつぶして隠す処理です。一方、メタデータの削除は、プロパティやXMPなど、ページ周辺に格納された付随データを消去する処理を指します。文書本文そのものに記載されている氏名などはそのまま残るため、それらを隠すには墨消しツールが必要です。

評価する PDF Metadata Remover

  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 10
  • Windows 11
著者: SoftOrbits (English)
4.5
平均評価: 4.5 出身 868 投票数
良い

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