Windows 10・11対応の無料AVIF JPG 変換ソフト。画質、サイズ、カラープロファイルを完全にコントロールしながら、PC上でAVIF画像を一括でJPGに変換できます。
.avif画像をウィンドウにドラッグ&ドロップするか、「フォルダの追加」を使ってディレクトリごと一括で読み込みます。読み込み枚数に制限はありません。
出力フォーマットの一覧から「JPG」を選択します。変換後のファイルは元画像と同じ場所に保存することも、別のフォルダを指定して出力することも可能です。
ウェブ掲載用やメール送信用なら、変換前にピクセル単位の目標サイズや品質レベルを指定できます。画像の回転にも対応しており、「スマートクロップ」を使えば変則的なアスペクト比もすっきりとトリミングされます。
「開始」ボタンを押すと、指定した出力フォルダに変換済みのJPGファイルが書き出されます。100枚規模の画像でも、わずか数秒で処理が完了します。
画像1枚の処理から、数千枚のAVIFファイルが入ったフォルダの読み込みまで柔軟に対応。CPUの全コアを活用し、キューに入ったファイルを一気に高速処理します。
AVIFおよびAV1の仕様に完全準拠してデコードを行うため、ディテールやダイナミックレンジを損なわずにJPGへ変換します。品質スライダーにより、ファイルサイズと画質のバランスを自由に調整可能です。
JPGファイルの保存先は任意のフォルダを指定できるほか、「元ファイルと同じ」オプションでAVIFと同じ場所に出力することも可能です。元のファイル名がそのまま引き継がれるため、大量変換後にリネーム作業が発生することもありません。
ICCプロファイルや広色域カラープロファイルを正確に読み取ってJPGへ引き継ぐため、人物の肌色やブランドカラーが褪せることなく忠実に再現されます。
変換と同時に、ピクセルサイズや目標ファイルサイズを指定できます。サイズの大きな元画像AVIFから、ウェブ掲載用の2000pxのJPGを一括生成したい場合などに便利です。
同じ画面内でHEIC、WebP、PNG、TIFFの読み込みにも対応しているため、AVIF専用にとどまらない汎用画像変換ツールとして活用できます。
Windows ExplorerでAVIFファイルを右クリックするだけで、ソフト本体をあらかじめ起動していなくても変換を実行できます。ウェブから保存した数枚のファイルをすばやく変換したい場合に最適です。
コマンドラインモードを利用してスクリプトに変換処理を組み込んだり、監視フォルダにAVIFが追加された瞬間に自動変換させたりする運用が可能です。
最初は扱いにくい1枚のファイルから始まったかもしれません。今やWebから保存する画像の多くがAVIF形式になっており、他の環境で開けないことがあります。本変換ソフトで一括処理すれば、扱い慣れた通常の画像形式に戻せるため、メール添付や印刷も滞りなく行えます。
ストックフォトやCDNからAVIF形式でダウンロードしたものの、Lightroomや印刷所ではJPG形式が指定されるケースがあります。本ソフトならICCカラープロファイルを引き継いだまま一括変換できるため、画面上で調整した色味を保ったままクライアントへ校正データを渡せます。劣化のない可逆圧縮データが必要な場合は、同様の手順でHEICをPNGに変換することも可能です。
表示速度を優先してサイトのビルド時にAVIFを出力していても、広告ネットワーク、メールテンプレート、eBayなどのマーケットプレイス側では依然として標準のJPGが要求されます。数百枚の商品写真が入ったフォルダーを投入するだけで、すぐにJPGへ変換して出品作業を進められます。
HEIC to JPG Converter
10.6 メガバイト
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02/08/26